警備業
【2026年版】警備業の認定の更新は満了の30日前まで。有効期間5年
警備業の認定の有効期間は5年で、更新の申請は満了の日の30日前までです(警備業法5条4項・7条、施行規則8条)。条文の出典つき。
更新の周期
5年(警備業法5条4項「起算して五年とする」)
いつまでに申請するか
認定の有効期間の満了の日の30日前までに更新を申請(警備業法施行規則8条)。申請先は主たる営業所の所在地を管轄する公安委員会です(同法7条1項)。
遅れたときどうなるか
認定の有効期間の満了後も警備業を営むには、更新を受けなければなりません(同法7条1項)。
必要書類の入手先
主たる営業所の所在地を管轄する都道府県警察(公安委員会)の案内・様式を使います。
期限台帳での登録のしかた
- 認定証の有効期間の満了日を期限日に入れ、お知らせを60日・30日前にする
出典(2026年10月1日に確認)
個別の事情による扱いは、許可・指定をした行政庁の窓口でご確認ください。