役員

【2026年版】取締役の任期が切れたら? 重任登記は2週間以内、怠ると過料

取締役の任期は原則2年(非公開会社は定款で10年まで)。役員の変更は2週間以内に登記し、怠ると100万円以下の過料の対象です(会社法332条・915条・976条)。

更新の周期

取締役は選任後2年以内に終わる最終の事業年度の定時株主総会の終結の時まで。公開会社でない会社は定款で10年まで延ばせます(会社法332条1項・2項)。

いつまでに申請するか

役員の変更(任期満了で同じ人が再任される「重任」を含む)から2週間以内に、本店の所在地で変更の登記(会社法915条1項)。

遅れたときどうなるか

登記を怠ると、100万円以下の過料の対象になります(会社法976条1号)。

必要書類の入手先

本店所在地を管轄する法務局の案内・様式を使います(登記申請書・株主総会議事録など)。

期限台帳での登録のしかた

  • 任期満了の定時株主総会の日を「役員任期」、その2週間後を「登記」として2件登録する

出典(2026年10月1日に確認)

個別の事情による扱いは、許可・指定をした行政庁の窓口でご確認ください。

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